超精密電解鏡面研磨加工のピュアグラインド

ピュアクリーンについて

ピュアクリーンとはピュアグラインドの研磨加工技術の総称です。
様々な金属材料に適切な研磨技術を駆使し、お客様のご要望に応じた平滑処理(表面粗さRmax0.7μm以下)を施し、鏡面加工、不動態皮膜処理を行ないます。

研磨加工項目記事一覧

バフ研磨-超精密研磨加工の株式会社ピュアグラインド

研磨加工図面の指示に従い、砥粒研磨(バフ研磨)します。バフ研磨は酸化アルミニウムなどの研磨材を脂肪酸、油、金属石鹸などと一緒に練り込んで棒状に成型したものをフエルトなどの布に塗りつけ、これをモーターによる回転でステンレス表面に押付け研磨して、つやを出します。研磨加工面の面祖度が、2S以下のものは、0...

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電解研磨-超精密研磨加工の株式会社ピュアグラインド

電解研磨とは、化合物に高い電圧をかけることにより酸化還元反応を引き起こし、金属表面に電流が流れることにより金属を溶かし平滑化していくものです。当社において電解液は基本的にリン酸を使用しています。金属工作物をプラス極、電極工具をマイナス極として、ともに電解液中に浸漬し、通電して表面研磨します。ケースに...

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ラッピング研磨-超精密研磨加工の株式会社ピュアグラインド

通常の研削工程に比べ加工能率は低いですが、平滑な表面が得られるため、仕上げ加工として用いられます。ラッピングシステムは、回転するラップ定番に遊離砥粒(ダイアモンドスラリー)を用いて均一に固定砥粒化させて、その上に工作物を置き ラップすることで超精密な仕上面を生成します。仕上げ後にさらに小さいスクラッ...

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複合電解研磨-超精密研磨加工の株式会社ピュアグラインド

複合電解研磨とはバフ研磨、化学研磨、電解研磨のいずれか二つ、あるいは三つを複合させた研磨方法です。弊社におきましてはお客様のニーズに合わせ、これらの研磨を組み合わせ適切な処理を施します。電解洗浄のページへ不動態被膜とクロム濃縮について

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電解洗浄-超精密研磨加工の株式会社ピュアグラインド

電解液の中で微弱電流にて汚れ油を取るので、短時間にて洗浄効果があります。酸洗いのような粗さもなく、きれいな仕上げになるとともに不動態化による皮膜もつきます。不動態被膜とクロム濃縮について

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バフ研磨と電解研磨との比較-超精密研磨加工の株式会社ピュアグラインド

バフ研磨面は研磨材に油成分を併用して機械的に行なうため研磨面に条痕が見られますが、電解研磨ではステンレス表面を溶解して取り除くので、油も一緒に取り除き完全な脱脂が可能となります。このため表面がなだらかに平滑化されます。異物の付着を防止し、有害微生物や不純物の除去を容易にし、洗浄の時間と回数を減少する...

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不動態被膜とクロム濃縮について-超精密研磨加工の株式会社ピュアグラインド

不動態化とは, 金属表面に酸化被膜を生じさせ、内部の金属組織を腐食から守らせる状態にすることです。不動態になりやすいものとしては、アルミニウム、ニッケル、またその合金(ステンレス)などがあります。例えば、ステンレスは含有するクロムの空気酸化により、表面に酸化被膜を形成するため、さびを防ぐためのめっき...

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